加齢と生理痛
初潮を迎えるのは小学校高学年から中学生頃で、閉経、つまり生理が止まるのは50歳くらいが多いようです。月1回来る生理は、その時の体調によっても生理痛の状態が変わります。また加齢によっても、生理そのものや生理痛の状態も変化します。
一番変化が激しいのは30代の10年間だそうです。実は30代の女性の体は急激に変化しています。体の老化は20歳から始まりますが、老化してきたことに気付きはじめるのが30代に入ってからなのです。
変化の中でも気付きやすいのは、生理の状態です。初潮を迎えてから数年間、10代の頃は生理も不安的で周期も一定しないことが多いです。初潮が来ても、次の生理がなかなか始まらなかったり、その後数年間、いつ生理が来るのかわからない人もいます。まだ体が発展途上で
完全に大人になっていない状態です。ただでさえ、不安定な10代の生理周期ですが、最近は過度のダイエットのために、生理が止まってしまったり、遅れてしまったりする10代の女性が増えています。
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