出産祝の贈り物は、相手の気持ちを考えて選べば喜ばれると思いますが、一般的に贈らないもおうが良いものもあります。以下に、避けたほうが良いものを書きますので参考にしてみてください。
1.お菓子・・・お菓子は出産祝に適しているように思えますが、甘いものが母乳の質や出を悪くする可能性があるということで、出産したばかりの時には甘いものを控えている人もいます。
2.お花・・・お花は普通なら喜ばれるプレゼントですが、新生児のいる家庭への贈り物としてはあまりよくありません。お母さんは出産後体質が変わったりしてアレルギーが出やすくなっていることがありますし、新生児も花粉などでアレルギーを起こしたら大変です。また手入れが必要な観葉植物も、赤ちゃんが産まれて忙しいお母さんの負担が増えてしまいます。
3.小さいおもちゃ・・・赤ちゃんは何でも口に入れてしまいますので、小さいおもちゃをプレゼントするのは避けましょう。また素材にも気を遣う必用があります。おもちゃをプレゼントするなら、安全基準を満たした、対象年齢に合ったおもちゃを選ぶことが大切です。
4.個性的なベビー服・・・ベビー服には有名なブランドものもありますが、あまり個性的なものは避けたほうが無難でしょう。ブランドを好まない家庭もありますし、好みもあります。ベビー服をお祝いにあげるのなら、質の良い、シンプルでかわいらしい、赤ちゃんらしいベビー服を選ぶとよいでしょう。
5.場所をとるもの・・・赤ちゃんのいる部屋はものがたくさんあります。オムツや着替え、ベビーベッドなどでいっぱいの部屋に、大きいものを贈られても迷惑になることの方が多いでしょう。例えば室内用の滑り台など、先方から希望があった場合はよいのですが、そうでなければ避けたほうがよいでしょう。